当院では、病院理念である 「住民が安心して地域で暮らし続けるための医療の砦として私たちの病院が存在する」
のもと、患者さん一人ひとりの尊厳と権利を大切にし、身体的拘束を原則として行わない医療・看護に取り組んでいます。
身体的拘束は、患者さんの自由や尊厳を制限するだけでなく、身体機能や精神面へ影響を及ぼすことがあります。 そのため当院では、患者さんの安全を守りながら、できる限り身体的拘束を行わないケアの実践に努めています。やむを得ず身体的拘束を行う場合には、以下の要件を満たす場合に限り、組織的かつ慎重に判断します。
当院は、基本方針に掲げる
・患者さんへの思いやりを第一とすること
・患者さんの尊厳と権利を尊重すること
・安心・安全・良質な医療を提供すること
・多職種が協働するチーム医療を行うこと
を大切にし、患者さんやご家族に寄り添った医療を提供します。
身体的拘束は、緊急やむを得ない場合を除き実施しません。
また、実施する場合でも、患者さんの安全確保のために必要最小限・一時的なものとし、早期解除に努めます。
詳細は下記をご覧ください。
1.身体的拘束最小化への取り組みに関する指針
