かみいち総合病院

ご来院のみなさまへ

認定看護師

認定看護師は、看護師として5年以上の実践経験を持ち、日本看護協会が定める615時間以上の認定看護師教育を修め、認定看護師認定審査に合格することで取得できる資格です。 審査合格後は認定看護師としての活動と自己研鑽の実績を積み、5年ごとに資格を更新しています。

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かみいち総合病院では、11名の認定看護師がいます。

感染管理認定看護師


藤井里美藤井 里美(看護師長)
 私の役割は、患者さんやご家族、病院で働く職員を感染から守ることです。
 また、感染対策チームの一員として多職種で協力し合い感染対策に取り組んでいます。
 病院内での感染の発生や拡大を予防するために、院内外の感染流行状況を把握し、研修会の開催や委員会を通して情報を提供しています。


100420_02.jpg金盛 美由紀(主任看護師)
 患者さんやそのご家族、医療を提供する場で働くあらゆる人々を感染から守ることを目標に、院内ラウンドや院内感染対策研修会、新人教育など院内感染対策チーム(ICT)の一員として組織横断的に活動しています。
 感染防止の重要性を理解し、組織全体として取り組む感染対策を目指しています。かみいち総合病院をご利用になる皆様が、安全な環境で治療が受けられますよう効果的で実践可能な感染対策を実施していきます。


緩和ケア認定看護師

島田 美雪島田 美雪(主任看護師)
 緩和ケアとは、「がんと診断された時からの緩和ケア」と言われています。患者・家族さんの疾患や療養の悩みに対し、療養場所を問わずお話を伺わせていただきます。
 患者さんの「人生観」や「希望」に共に寄り添い、家族さんの患者さんに対する思いを最後まで支えるお手伝いをさせていただきます。また患者・家族さんと信頼関係を構築し「良い人生を送ることができた」と言っていただけるような緩和ケアを実践して行きたいです。


織田 明織田 明(主任看護師)
 治療と緩和ケアを同時に受けていただくことで、治療を継続し、これまでの生活を続けていくことができるようサポートする役割があります。「その人らしさ」を大切に、患者さんご家族が希望される療養の場所で過ごせるよう支えていくことが大切だと考えています。患者さんだけでなく、ご家族の不安や気がかりなどについても、同じようにお手伝いさせていただきたいと思っています。お気軽にご相談下さい。


水野 博美水野 博美(主任看護師)
 がんや慢性疾患、老衰など緩和ケアを必要とされる方は多彩です。患者さんの身体の痛みやその他の身体症状による苦痛や不安が緩和され、日常生活が安楽で安心して過ごすことができるよう日々援助させていただいています。それぞれの病期において患者さん、ご家族が意思決定を求められる場面も多く、患者さんが望む過ごし方が実現できるよう支えることも大切な役割です。患者さん、ご家族と向き合い、思いに寄り添った看護を目指していきたいと思います。


脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

新林正子新林 正子(主任看護師)
 突然の発症に 戸惑っている患者さんの思いに寄り添い、「患者さんがどうなりたいか」を常に念頭に置き、生活が再構築できるようケアしていきたいと考えています。脳卒中のリハビリは、いろんな職種でチームアプローチを行っているため、看護師がチームの中で患者さんの代弁者・擁護者になれるよう支援していきたいです。また、血圧についての生活相談や高次脳機能障害(失語など)、麻痺の体についての相談も受けています。いつでもご相談ください。


糖尿病看護認定看護師

濵野 初恵濵野 初恵(主任看護師)
 糖尿病看護は、糖尿病と共に生きる患者さんとその御家族が、自身の身体を労わり重症化を予防するとともに「その人らしく生きる」を支える事を目標としています。
私の活動は、療養指導やフットケア、糖尿病教室などを通して、糖尿病治療の目的である患者さんが健康な人と変わらない日常生活の質が維持できるよう、合併症予防のための質の向上、普及に努めています。患者さんとの語らいを通して、自分自身も研鑚していきたいと思っています。よろしくお願いします。


認知症看護認定看護師

竹内雅代竹内 雅代(主任看護師)
 認知症の人の長期化する療養期間において、認知症の発症から終末期に至るさまざまな看護上の問題に向き合い、家族を含めた援助を企画し、実践しています。今をその人らしく生きることを大切にして、一人ひとりの願いが実現できるように、関わる支援者と共にサポートしています。言葉の大切さや、伝えることの大切さを感じながら、みんなが笑顔で過ごせる日々、笑顔で過ごせる地域を目指していきます。


摂食嚥下障害看護認定看護師

廣瀬 真由美廣瀬 真由美(看護師)
 食べることは生命を維持だけでなく、食べることを通して楽しみや喜び、生きる活力へと繋ながります。摂食・嚥下障害看護認定看護師は、安全で楽しい「食」を支援することが役割です。摂食・嚥下障害患者の看護ケアに関する相談や指導、院内・外の研修を実施し、スタッフの知識・技術の向上を図り、「食べたい」という気持ちに寄り添い、一人でも多くの患者さんが食の楽しみを継続でき、食事を通して「その人らしい生活」を支えていけるような看護を目指しています。


手術看護認定看護師

柿森祐司柿森 祐司(看護師)
 手術は患者さんとそのご家族にとって、人生の中でも大きな出来事であり、希望や期待、不安を抱き手術に臨まれます。患者さんの安全と安心を保証し、手術が円滑に進行できるよう、さまざまな職種のスタッフと協力し、個別性を重視した、心のこもった手術看護を術前、術中、術後を通して提供したいと考えます。手術を終え、患者さんとご家族が「この病院で手術をして良かった。」と思って頂ける手術室を目指したいと思います。


慢性呼吸器疾患看護認定看護師

大井 亜紀大井 亜紀(主任看護師)
 慢性呼吸器疾患とは「気管支喘息」「COPD(肺気腫)」「間質性肺炎」といった、長く治療の継続が必要な病気です。そのため、治療を行いながら在宅で安定した時期を少しでも長く過ごせるよう、患者さんの希望に応じた生活様式の提案、酸素や呼吸機器の管理など支援を行っていきます。患者さん・家族が「住み慣れた自宅で安心した生活が送れている」と感じられる呼吸器ケアを提供して行きたいと思います。