各部紹介

各部署のご案内

外来

A外来は、眼科・耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科・精神神経科・形成外科の外来です。
眼科は、高齢の患者さんが多いため安全に留意し、合併症についても他科と連携を考慮しています。また、視能訓練士が町の3歳児健診に協力して早期より訓練に必要な小児の視機能発達に寄与しています。
耳鼻科では、補聴器外来を行い、一人ひとりに合った補聴器を使用していただくよう支援しています。

B外来は、整形外科・脳外科・外科・乳腺外科の外来です。
整形外科では骨折、腰痛、膝関節痛で来院される方が多いので、治療と併せて腰痛体操や骨粗鬆症の指導をしています。
脳外科は、脳梗塞後の患者さんが多く、血圧の自己管理ができるよう一人ひとりの患者さんと関わり再発予防に繋げています。
外科では、日帰りの化学療法を受ける患者さんに、病棟のベッドを提供し、より良い環境で治療がうけられるように配慮しています。

C外来は、内科・産婦人科・血管外科・泌尿器科の診療科と糖尿病センターのブロックです。
内科では、診察日に合わせて糖尿病患者療養指導を実施しています。
学習入院後の継続を図るためチームで取り組んでいます。
産科外来では、助産師が妊娠中の経過や生活について悩みや相談をお聞きし安心して過ごすことができるように支援しています。母乳外来やベビーマッサージを開催しています。また、院外からの相談にも対応しています。
血管外科では、週3回午前中に静脈瘤日帰り手術を実施しています。また、リンパ浮腫専門外来を実施しています。

四季折々の立山連峰

立山連峰

A外来とB・C外来をつなぐホスピタルストリートでは、剱岳を中心とした四季折々の立山連峰が一望でき、来院される患者さん、働く医療者の心を癒してくれます。

ホスピタルストリート

ホスピタルストリート

各外来では、医療技術の進歩に伴い、専門的知識・技術の向上を図るため、日々研鑽し日常の看護に生かしています。来院される方々に安心して治療を受けていただけるよう細やかな指導・援助をしております。又、退院後も安心して療養生活が送られるよう、院内の地域医療連携室スタッフと連携を持ち、地域に密着した継続看護にも力を入れています。

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