かみいち総合病院

患者さんへのお知らせ

インフルエンザが本格的に流行中です

2012/01/25


インフルエンザ感染患者さんが急増しています。
手洗い、マスクの着用および咳エチケットを守り、予防に努めましょう。
インフルエンザウィルスは湿度に弱いので、湿度は60~70%に保つことが望ましく、換気により室内の空気を入れ換えることも予防につながります。

急な高熱、咳などの呼吸器症状および全身痛(インフルエンザ症状)のある方は、内科(発熱外来)受付へ申し出てください。

なお、入院患者さんに感染させる危険性があるため、次の方は面会をご遠慮ください。
・インフルエンザと診断された方
・インフルエンザが疑われる方
・熱やせき、鼻水のある方
・体調がすぐれない方

お問い合わせ 472-1212

 

インフルエンザとは!?

インフルエンザウィルスは、A型、B型、C型に分類されます。
大流行するのは、主にA型とB型です。風邪のように気管支粘膜だけでなく、血管内に侵入して体内の至るところで増殖します。
急激な発熱で発症し、咽頭痛や咳などの呼吸器症状と、筋肉痛や倦怠感などの全身症状を呈し、潜伏期は通常1~3日です。
ウィルスは感染患者の鼻咽頭より排出されます。
ウィルス排出期間は、症状が出現する前から発症後7日間程度であるが、最も感染性の強い時期は発症初期の3日間です。